普段活動的に運動している人ほど、年末年始に同じ量の食事を続けることで、お正月太りになりやすいのです。お正月太りを避けるには、運動と食事両面での対策が必要です。
今回は運動面での調整方法で、年末年始の行事をする中で、エクササイズする方法を紹介します。
1. 運動量を記録する

休みに入る少し前から、普段の運動量を記録しはじめましょう。休みに入ってからも毎日の運動の記録を続け、休み中と普段の運動量との差を確認します。歩数計、スマホのダイエットアプリ、ライフロガーなどを活用すると簡単に記録できます。
2. 大掃除でエクササイズ

欧米の研究によると、家中を大掃除した主婦は、なんと平均3655kcalも消費したそうで、これはフルマラソン以上の運動量です。
掃除で消費するカロリーの目安(体重65kgで1時間あたり)
- 雪かき: 390kcal
- 掃除機: 228kcal
- 床磨き: 292kcal
- 洗車: 260kcal
- 庭仕事: 228kcal
- 窓ふき: 195kcal
- アイロンがけ: 162kcal
積極的にお掃除をして、身体も家もピカピカに磨きあげましょう!
3.初詣でエクササイズ
普段、1時間の平均的なスタジオプログラム(エアロなど)を行っている方は、1時間のランニング又は2時間強のウォーキングで同等のカロリーを燃焼することができます。お正月休みは交通量が減り、空気もきれいになります。積極的にランニングやウォーキングに出かけましょう。
目的もなくランニングやウォーキングをするのが苦手は方におススメなのが初詣巡りです。例えば、鎌倉の七福神めぐりは総距離7kmです。7kmの距離を走ると、スタジオの有酸素クラス1本分と同程度の運動効果があります。
更には、多くの神社やお寺には階段があります。階段の上り下りの消費カロリーはウォーキングの2倍、一段抜かしは更に倍になります。また足やお尻の筋力トレーニングにも大変効果的です。
着物での初詣も風情があって良いですが、来年はトレーニングシューズを履いて、初詣めぐりに出てみませんか?
0 件のコメント:
コメントを投稿