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2013年7月18日木曜日

ダイエットに関する3つの誤解と事実

① ダイエット中にも必要な脂肪がある
ダイエット時には脂肪をカットしがちですが、オメガ3脂肪酸は身体に必要な栄養素です。血液中の脂肪濃度、悪玉コレステロール、中性脂肪の低下に効果的と言われています。オメガ3脂肪酸は青魚、豆類、緑黄色野菜などを積極的に摂取しましょう。

② 低負荷のトレーニングよりも、インターバルトレーニングの方が脂肪燃焼に効果的
脂肪燃焼には、軽いランニングなど、脂肪燃焼率が一番高い心拍数に保つ有酸素運動が効果的と誤解されがちですが、運動時間に対する全体的のカロリー消費が低ければ、いくら脂肪の燃焼率が高くても、燃焼される脂肪の量は必然的に低くなります。
強度の高いインターバルトレーニングは、リカバリー時の代謝を向上し、筋力もアップします。またこうしたトレーニングには、アフターバーン効果、またの名を EPOC (excess-post exercise oxygen consumption) という効果があり、運動後最大24時間脂肪を燃焼し続けます。
HIIT トレーニング (High Intensity Interval Training)、ハイインパクトの格闘技系のエクササイズ、サーキットトレーニングなど有酸素運動と無酸素運動の両方を兼ねたトレーニングを行うと良いでしょう。

③ 高タンパク、低糖質(炭水化物)の自然食品を中心とした食事は脂肪燃焼に効果的
低カロリー、低脂肪のダイエットよりも、高タンパク、低糖質(炭水化物)ダイエットの方が効果的で、持続しやすいです。筋肉量と基礎代謝を維持しながら、脂肪を燃焼出来る為です。低カロリーと減量だけを意識したダイエットは、筋肉量を低下し、リバウンドしやすく、却って脂肪がつく、またつきやすい身体を作る原因となる為、注意が必要です。


リファレンス:
Eat Low Carb To Easily Lose Fat And Improve Your Health
High Intensity Interval Training (HIIT): Best Cardio to Burn Fat
Thirteen Training & Nutrition Facts We All Agree On—And 13 Things We Don’t


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