今回は食欲の抑制に役立つ8つの事を紹介します!
1.一口30回以上噛む。
良く噛まずに早食いをすると、満腹感を脳に伝えるホルモンが分泌しにくくなります。満腹中枢に伝わるまでに20-30分掛るとは良く言われますが、良く噛まずに食べてしまうと20分たっても、30分たっても満腹感が伝わらない事も、、、。きちんと食事の時間を十分に確保できるようスケジュールを組みましょう。
2.筋力トレーニングや高負荷の有酸素運動をする。
GLP-1という食欲を抑制するホルモンが、筋力トレーニングや高負荷の有酸素運動(最大心拍数の80%以上)を行う事で出やすくなります。
3.一日7時間以上寝る。
4.過剰なストレスを避ける。また飲食以外のストレスを解消法を実践する。(スポーツ、音楽鑑賞、アロマセラピー、読書など)
脂肪細胞に脂肪が吸収されるとレプチンというホルモンが分泌され、その刺激が満腹中枢に伝わります。ところが過剰なストレス、睡眠不足、過食はレプチン抵抗性を引き起こし、満腹である事が感じにくくなってしまい、食べ過ぎに繋がります。
5.食後すぐに歯を磨く。食事が終った後、だらだらと食べ続ける事を防ぎます。
6.食べ物を視界に入れない。
7.部屋を青色にコーディネート。青色には食欲の抑制効果があります。
7.部屋を青色にコーディネート。青色には食欲の抑制効果があります。
8.お腹がすいたら炭酸水を飲む。お腹が空いたら、炭酸水を500ml飲みます。胃が膨らむ事で脳に満腹感が伝わります。糖や添加物を加えた炭酸飲料ではなく、炭酸水です。出来れば常温で飲みます。

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